岡村は、古くは姫子島とも呼ばれていた。
天明二年記の「三島宮社記」によると、かつて岡村島には比目木村(ひめこむら)神社と血島(智島)神社があった。
しかし後に合併して社名を姫子島神社とし、前者の祭神木花開耶姫命(このはなのさくやびめ)とした。そのほか、大山積命、瓊々杵尊、猿田彦大神、誉田別命、素戔鳴命、倉稲魂命、少彦名命、市杵島姫命、大巳貴命、大日要命、鹿筒男命、中筒男命、上筒男命、事代主命、豊磐窓命、櫛磐窓命、少童命、智島王子
例祭 旧八月十五日
弓祭 旧一月十一日
境内社 八幡神社、祇園神社、五穀神社、厳島神社
創立は宝亀十年十一月
木花開耶姫命(コノハナノサクヤビメ)は、日本神話に登場する女神。
一般的には木花咲耶姫と記される。
また『古事記』では木花之佐久夜毘売、『日本書紀』では木花開耶姫と表記する。 |